アルコール依存

過食症患者のアルコール依存合併率は約30%に上るといわれます。
依存心が強く、自分自身の行動を全くコントロール出来ない過食症の患者さんの性格に関係して、合併しやすいのです。
また、嘔吐と飲酒による快感や解放感には共通したものがあるようです。
もしもアルコールを大量に飲んでいたり、飲酒が習慣になっている場合、治療機関への早めの相談が必要です。