栄養相談

患者さんはカロリー計算などには詳しいのですが、食に対して自分の安心な食材だけをとることによりワンパターン化してしまうことも少なくありません。
従って最近では、カロリー数や栄養価などを中心にした食事内容の指導ではなく、食事行動についてカウンセリング的な指導を行おうという考えが盛んになってきています。
家族同居の場合は、一緒に指導を受けるとよいです。