摂食障害とは
食事をとることを拒否し、痩せていく拒食症。食べ始めると止められなくなり、際限なく食べてしまう過食症。これらをまとめて『摂食障害』といいます。
することは全く正反対なのですが、食欲中枢がうまく機能していない点では同じで、拒食と過食を繰り返すケースもよくあります。
女性に多い病気ですが、男性にもみられます。しかし頻度は女性の10分の1〜20分の1といわれています。
13〜20歳位の思春期に発病が多いようですが、最近では小学生などの低年齢層や30代の人にも現れ、年齢層が広がり、患者数も年々増加の傾向にあるようです。